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サーバー必要スペック

インターネットに情報を発信するホームページを置いておく場所、そのコンピューター(サーバ)の容量の一部を貸してくれるサービスをレンタルサーバーと言います。

レンタルサーバーは以非常に安く、そして大容量、高性能化してきました。

今では月額数百円はらえば、商用で使用ができるサーバーを借りることが出来ます。

その前に、まずはレンタルサーバーの必要な仕様、などどのくらいのスペックが必要なのかを列記してみました。

以下、どのようなことがレンタルサーバーの基本スペックに必要なのかを確認してみて下さい。

容量やサーバーの基本スペック

ホームページを置くレンタルサーバーで、必要なスペックを記載いたします

容量 ホームページの内容にもよりますが、最低でも1GBはほしいところです。3GBくらいあると、とても安心です。
独自ドメイン ひとつのサーバーアカウントに複数のドメインが設置できるマルチドメイン可能なレンタルサーバーがよいです。
サブドメイン 必要と思います。ある程度の数(100個程度)作れるとよいです。
データーベース MySQLをはじめSqliteなども使えると、のちのち拡張性が高く、新しいブログやコミュニティサイトを構築する場合などに必要です。またデーターベースは複数使えるとよいでしょう。
管理画面 日本語に対応した管理画面が必須です。
Cronjob 各種プログラムのタイマー処理ができます。とても便利なので必要に感じます。
haccess アクセス禁止やベーシック認証が可能です。必要です。
FTP フォルダごとにユーザーアカウントが作れると便利です。
その他 CGI、PHP、SSI、peal各種モジュールなどは、標準で使えるのが基本です。必ず必要です。

メール関連の基本スペック

メールアカウント 複数作れることが望ましいです。できたら20アカウント以上
メール転送 必要と思います。
メール自動返信 必要と思います。
メールブロック機能 日本語に対応した管理画面が必須です。
メーリングリスト あると便利に思います。
スパムフィルター 必要と思います。
ウイルスチェック 必要と思います。
Webメール ブラウザでメールがチェックできますので、出先でや出張などでとても便利です。必要と思います。

以上のようにホームページを運営するためにはレンタルサーバースペックはとても大事になってきます。

現在、ビジネスをやる上で音声配信や動画配信なども盛んになってきています。

また画像のアップロード掲載はもはや普通に行われていることですので、数百Mバイト程度のサーバー容量では本当に少なく感じてしまうでしょう。

あなたの借りているサーバーのスペックを確認してみましょう。

現在では上記のスペックを持っているサーバーを月額1000円以下で借りることが出来る時代になりました。


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