全体の流れ

以下に講座全体の流れを示します。

基本的には会場で受講をしていただく前に課題や宿題を出します。

その課題を各自こなしていただき、その確認やいろいろな方法論、展開のしかたなどを講座会場ですすめるような携帯を取ります。

課題をこなす上で、質問や疑問の解決はサポートSNSを使用してすすめていけるようになっています。

またこの流れはガイドラインであり、詳細は各講座の予定、当日の内容を優先させて下さい。

0週目:受講準備

  • 受講進行ガイドをPDFにてお送りします。
  • 必要なフリーソフトの確認
  • レンタルサーバーを実際に借りていただき、基本的な使い方を学びますのでサーバーの契約を行います。
  • 日本のレンタルサーバーからはXREA系(コアサーバー推奨)・さくらサーバー(スタンダード推奨)
  • 海外レンタルサーバーを一つ借ります。このサーバーはアダルト系のサイトを置くことが可能なサーバー案内します。(月額5ドル程度を目安)
  • 各自制作するサイトタイトル(MTOSサイトとOpenPNEのコミュサイト)を決めていただきます。
  • 各自、マニュアルを見てMTOSのインストールを行います。
  • その他、宿題を提示いたします。

1週目:レンタルサーバー、CMSのインストールなど

  • サイト制作を進める上で、各自でサイトの制作をしていただきます。
  • CMSはMTOS(Sqlite)を実際にインストールします。
  • 実際のサイトの制作はMTOSを使用します。
  • 海外レンタルサーバーを使いスタンダードな管理画面「cPanel」を学びます。

2週目:MySQLを使うCMS、MTOSの基礎

  • データーベースMySQLの扱いをやります。
  • コミュニティサイトはOpenPNEをインストールします。
  • Wordpress、Xoopsをインストールします。
  • 前週、制作をしたMTOSサイトの制作を進めます。

3週目:MTOSの制作法、タグ、プラグイン

  • MTOSサイトの制作を進めます。
  • 必要なプラグインをインストールします。
  • タグによるカスタマイズの基礎をやります。
  • CMSのメリット、デメリットについて学びます。
  • 実際のサイトを見て、各自に取り入れます。
  • コミュニティサイト(OpenPNE)は管理画面についてすすめます。

4週目:MTOSカスタマイズとサイトの仕上げ

  • MTOSサイトの仕上げです。
  • いろいろなカスタマイズを紹介、実際にサイトに反映させます。
  • コミュニティサイト(OpenPNE)は運営法を学びます。

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