サイトページの一番下、著作権表示(Copyright表示)を記載している方はたくさんいると思います。
もちろん当サイト、各ページには、こちらのような記述がされています。

「Copyright (c) 2009-2010 ホームページ制作PRO:埼玉県. All Rights Reserved.」
上記のような著作権表示には、更新年の記載もあります。
この「年」表記を、古いまま放置していませんか?
そう、何もしていないとこの年度の部分は古いままになっています。
バックリンク、衛星サイトなどはわざと年度を外しているものも多数ありますが、オフィシャルサイトや良く更新するサイト、メインサイトなどは年度表示はあると良いですよね。
またここが古いままで、年度が2年前のままだと・・「古いまま、全く更新されていないサイトだな」思われても仕方が無いでしょう。
この自動更新の方法ですが、以下のような方法があります。
- JavaScriptで日付を自動更新する方法
- CGI+SSIで日付を自動更新する方法
両方共、メリットデメリットがあり上記方法を実現するサーバーが必要だったり、ソースを見れば自動更新されていることがバレてしまったりします。
そこで、今回は前述した「mt-rebuildを使って定期的にMTを再構築」が設定されているということを前提にCopyright部分の年表示を自動更新する方法をご紹介致しましょう。
MTのタグを使うので、自動更新をされていることは全くバレません。
通常のHTMLが表示されます。
また「mt-rebuild」を使っていれば、該当部分のタグを入れ替えればいいだけなので、全く手間いらずです。
これがあればいつでも年表示はフレッシュです!
それでは実際に作業をしてみましょう。
Movabletypeタグ
以下のタグとなります。
MTDateタグは再構築した日時を表示するので、更新日時を表示したいときにも使えるタグです。
今回の場合は「4桁の年」だけでいいので、モディファイアを「%Y」と指定します。
もちろん上記2009のところはあなたのサイト開設日に差し替えてください。
参考:日付に関するテンプレートタグのモディファイアリファレンス
Movable Type は標準的な strftime の形式の文字列を日付と時刻を表示するために使います。(実際にはstrftimeそれ自体を使っているわけではありません。) どの日付タグでも、format モディファイアを使って、表示文字列のフォーマットを設定できます。
以上のページを参照させていただきました。
年度の部分を上記タグに差し替えるだけで、自動更新されます。
いつも使うテンプレートを差し替えておくとよいでしょう!









