Movabletypeにおいて投稿した記事を告知する方法はRSSなどがあります。
RSSを使い各種のPingサーバーへ投げることが一般的です。
このころではTwitterをやっている方も多いと思います。
エントリー記事を親しい仲間やフォロワーにすぐ知らせることが出来ればアクセスも上がり、また有効な手段でしょう。
もちろんエントリー記事を書くたびにTwitterに投稿するのはちょっと面倒くさい。
そんな問題を一気に解決するプラグインがあります。
Twitterへのブログ更新プラグインPostTwiOAuth
MTOSで記事エントリした時に、Twitterに自動投稿するプラグイン「PostTwiOAuth」を導入してみました。
ウチのMTOSは4.2○ですが、とりあえず以下の作業で問題なく導入できましたので、作業内容を記述します。

ZIP形式をダウンロード
解凍をして「plugins」ディレクトリにある「PostTwiOauth」をディレクトリごとMTOSアプリケーションディレクトリ直下の「plugins」にアップロードします。
PostTwiOauth内「retweetmaker.cgi」のパーミッションを705等の実行形式にします。

管理画面にアクセスするとアップグレードが開始するので、「アップグレード開始」をクリックします。
サインインの画面が出ますので、ユーザー名、パスワードを入力後サインインします。
アップグレード完了すれば「アップグレードを完了しました!」と表示されるので、「Movable Typeに戻る」をクリックします。

システム管理画面の「ツール」→「プラグイン」で「PostTwiOauth」が表示されていればインストール完了です。
設定をクリック。
「Register an Application」をクリックします。

- アプリケーションのアイコン:無記入
- アプリケーション名:Applausia weblog using PostTwiOauth
- アプリケーションの説明:Weblog更新時Twitterに自動投稿
- アプリケーションのウェブサイトURL:http://www.applausia.com/
- 所属会社/団体:無記入
- サイト:http://www.applausia.com/
- アプリケーションの種類:ブラウザアプリケーションを選択
- コールバックURL:MT管理画面プラグイン設定において、PostTwiOauthプラグインの設定画面に「Callback URL」として表示されているURL
- Default Access type:Read & Writeを選択
- Twitterでログインする:チェック
ちなみにアプリケーション名は、既に利用されている名前は使えませんので、適当な名前を付ける必要があります。

保存すれば「Consumer key」と「Consumer secret」が取得できます。

「Consumer key」「Consumer secret」「Callback URL」をプラグイン設定画面に入力して、「変更を保存」をクリックします。

プラグイン設定画面の「Get Access token」をクリックします。

ツイッターの接続要求画面にいきますので、「許可する」をクリックします。

成功すれば、Movable Typeの管理画面に戻り、「Get Access Token Success!」が表示されます。
やれやれ、ここまで来ればあと一息。
「Back To Plugin config」のリンクをクリックします。

プラグイン設定画面の「Get Access token & Twitter Screen Name」がすべてOKになっていることを確認できます。
それではテストをしてみましょう。
「Test post with your OAuth token」をクリックします。

テストツイートに成功すれば、次のような画面に移動します。

最後に短縮URLサービスのbit.lyを設定しましょう。
以上で完了です!









