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サブドメイン運用に適するサーバー

サブドメイン運用に適するサーバー

皆さんも独自ドメインのサイト、サブドメインのサイトを運用しているかと思います。

今日はサーバーのドキュメントルートについて、ちょっと考えてみましょう。

このところ、マルチドメインのサーバーが標準になってきていますので、サーバーのドキュメントルート下(public_htmlフォルダ直下)には、以下の画像のように、たくさんのドメインフォルダが並んでいる場合があるでしょう。

サーバールート

ここは独自ドメインはもちろん、設定をしたサブドメインのフォルダも並んでいると思います。

レンタルサーバーの大容量化、またアドオンドメインが無制限が珍しくない昨今では、サーバールートの下にたくさんのドメインフォルダが並んでいることもあります。

そして、今日のお題であるサブドメインですが、独自ドメインを一つ取得すれば、無制限に作ることのできる、このサブドメイン・・・

サブドメインのサイトといえば、たとえばラーメン屋のデーターベースサイトなんかを作り、トップは「www.ramen.com」などとします。

日本全国のデーターベースサイトであれば、1都1道2府43県の47サイトが出来るかもしれません。

そんな場合、ドメイン下のフォルダ分けをする場合、またはサブドメインで47サイト作る場合が考えられます。

フォルダ分けであれば、独自ドメインのフォルダ下に47フォルダができるので、サーバーのドキュメントルートはキレイな状態でしょう。

しかし、サブドメインで分けた場合トップ+47都道府県の合計48サイト分のフォルダが出来るでしょう。

こうなるとサーバールートはかなりの数のフォルダが並ぶこととなります。

そこで、このようなサブドメインのサイトを多数運営するのに適したサーバーはどこかというと、ずばりエックスサーバーなのです。

エックスサーバーはサブドメイン運用に適している

エックスサーバーの階層構造は、複数のドメイン、特に多数のサブドメインサイトを運用するのにとても適したサーバーです。

サーバールートには通常のマルチドメインサーバーと同様、独自ドメインのフォルダが並びますが、各ドメインのドキュメントルートは独自ドメインフォルダの中の「public_html」下に配置されます。

public_html

そのため、サブドメインのフォルダは各ドメインのフォルダ内にある「public_html」の中に配置されるのでサブドメインサイトが非常に管理しやすい構造となっているのです。

もしあなたがサブドメインサイトを多数運用することをお考えであれば、ぜひエックスサーバーをお使いください。

運用法というのは、最初きちんとやっておくことにより未然にトラブルを防ぐことができます。


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